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プーケット、STV取得の外国人受け入れ準備整う

外国人観光客の動き、活発化へ

STV取得の外国人受け入れ準備整う

プーケット国際空港で、特別観光ビザ(Special Tourist Visa)計画下における受け入れの準備の最終確認が大臣によって行われました。

Saksayam Chidchob運輸大臣は、10月31日(土)にプーケット国際空港を訪れ、観光客やSTVを発行されたビジネスマンを迎えるための準備を徹底させました。彼はまた、プーケット空港でのスクリーニングチェックポイントと検査工程の監督も行いました。

政府の方針に応じて、タイ空港(AOT)および関連機関は、プーケット国際空港と他5つの空港(スワンナプーム、ドンムアン、チェンマイ、ハジャイとメーファールアンチェンライ国際空港)の準備状況と強化計画を評価し、STV保有者の受け入れに対応する予定です。

プーケット国際空港の目論み

プーケット国際空港では、すべてのシステム、特に新型コロナウィルスの検査とサンプル収集の準備ができています。

最初の観光客グループが到着し、スクリーニングシステムがうまく機能すれば、ウィルス対策の緩和率向上につながることが期待されます。観光客が増加した場合、プーケットと関連機関には、空港の敷地の管理や、検疫場所、道具や備品などの十分な手配が求められます。

また、プーケット県庁、港湾局および関連局は、地元経済を活気付けるために、プーケットでのヨットやクルーズ船などを含むウォーターツーリズムを促進する方法を検討するよう政府に要請しました。

特別観光ビザ(STV)とは

特別観光ビザ(Special Tourist Visa -STV)とは、タイ保健省が定める新型コロナウィルス感染拡大国リストの「低度感染危険国」から入国する者のみ申請可能なビザで、2020年10月2日から2021年9月30日まで発行される予定です。最大90日間の滞在(60日間の滞在+30日間の延長)が可能である観光ビザに対し、特別観光ビザでは実施期間中であれば最大で270日間の滞在が可能となります。

※2020年10月22日現在、在東京タイ王国大使館の発表によると、日本は現在「低度感染危険国」にあり申請が可能ですが、感染拡大国リストは毎月2回、15日と30日に更新され感染リスクのレベルに変更が出た場合は申請できない場合があります。

Source:THE NATIONAL THAILAND

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