\ANNGLE公式タイ語グッズストア/

タイの夜間外出禁止令と検疫期間が短縮

地域ごとに観光客受け入れへ

タイの夜間外出禁止令と検疫期間が短縮

タイでは9月24日金曜日から、夜間外出禁止令と検疫期間が短縮され、より多くの事業が再開できるようになりました。規制は緩和されるものの現状は厳しく、コロナウイルスへの警戒は続きます。首相が議長を務める政府のCovid-19状況管理センター(CCSA)は、20日月曜日の会議で今回の規制緩和の決議を可決しました。今回の規制緩和は、最大かつ厳格な疾病管理エリアであった暗赤色ゾーンと宣言された29の州にも適用されています。

今回の規制緩和について、政府の広報担当者ThanakornWangboonkongchanaは、CCSAがCovid-19に対処するために非常事態を11月30日まで延長し、暗赤色地帯の夜間外出禁止令を午後10時から午前4時まで1時間短縮したと発表。夜間外出禁止令は少なくともさらに15日間続き、ショッピングセンターとコンビニエンスストアは午後9時に閉まります。

規制緩和とその他の措置

CCSAは、美容院、美容クリニック、マッサージ、スパ、映画館の再開を承認し、レストランでの音楽演奏を許可しました。また、保育園、図書館、美術館、学習センター、マニキュアショップ、タトゥーショップも再開します。エキシビションセンターとコンベンションセンターは閉鎖されたままです。スタジアムについては午後9時まで開き、競技会を開催することもできますが、いずれも無観客での開催です。オープンエアのスタジアムでは、最大25%の観客数を収容できます。

また他にもタイでは完全にワクチン接種された外国人観光客の検疫期間は14日から7日に短縮。ワクチン接種を受けていない観光客の検疫は空路と水路での到着の場合は10日、陸路での到着の場合は14日となります。検疫施設での活動は許可されています。金曜日から、政府は外国人観光客がスラタニ県のサムイ島、パンガン島、タオ島など特定の地域を訪問することを許可します。バンコクを含む他の地域の再開も11月1日に設定されています。変更には内閣からの正式な承認が必要です。

source:BANGKOK POST

ANNGLE STORE
タイにちなんだ面白アイテム
タイ語Tシャツ(辛くしないで)
¥ 2,580