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新種の恐竜2頭の化石を発見 東北部で国内11種目

新種の恐竜2頭の化石を発見 東北部で国内11種目

タイ環境省は11日、新種の肉食恐竜2頭の化石を発見したと発表した。タイ東北部ノーンブワラムプー県のプーカオ・プーパーンカム国立公園で発掘され、「ワユラップター・ノンブアランプーエンシス」と名付けられた。国内で見つかった恐竜は今回で11種目となる。

発見された新種は、全長4~4.5m。恐竜の中では中型にあたる。すねの骨が長いのが特徴で、足が速くて俊敏だったとみられる。恐竜が最も繁栄していた1億3000年前の白亜紀に生息していたもようだ。

Image by Thai PBS
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恐竜の名称は、発掘調査に携わったマハサラカム大学研究員のパラデート氏が、サンスクリット語で風を意味するヒンズー教の神「ワユ」にちなんで名付けた。発見された骨が人気のティラノサウルスと近い特徴を持っており、今後の研究に世界中から注目が集まっている。

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source:ThaiPBS

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