Now Reading
地下鉄から観光業を盛り上げるバンコク

地下鉄から観光業を盛り上げるバンコク

タイの地下鉄「MRT」からバンコクの観光業をもりあげる取り組みが続いている。

2020年から一部路線で運賃値下げ

タイの地下鉄を運営する「タイ高速度交通公社(MRTA)」は来年、パープルライン(タラート・バンヤイ~タオプーン駅間)とブルーライン(全駅)の運賃を一部値下げすることを明かした。

ブルーラインでは、観光業活性化などを目的に同区間内で特別価格を設定。パープルラインでは、通勤・通学ラッシュ以外の時間帯で運賃を値下げするという。どちらも年明けに始める予定で、利用者の増加を図りたい考えだ。

MRT4駅で観光促進、フォトコンなどの企画も

タイ観光庁は11月21日、12月から始まるタイ地下鉄・MRTブルーライン沿線の観光促進キャンペーン「Amazing 4station 4 All」に向け、MRTを運営する「タイ高速度交通公社(MRTA)」「バンコク・エクスプレスウェイ・アンド・メトロ(BEM)」の2社と了解覚書を締結した。

See Also

対象となる4駅は、バンコク中心部のワットマンコン、サムヨッド、サナンチャイ、イサラパープ駅。それぞれの駅周辺に観光スポットがある他、どの駅舎も設計や構造に工夫を凝らしており、きれいな写真が撮れるという。キャンペーン期間中、各駅ではフォトコンテストにより選ばれた写真の展示も行われる。

source:Thairath

© ANNGLE THAILAND All Rights Reserved.

 

Scroll To Top