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猛暑続きで食べ物が腐り4カ月で下痢症状28万人に

猛暑続きで食べ物が腐り4カ月で下痢症状28万人に

伝染病管理局は今年1月~4月10日の約4カ月の間に全国で延べ28万人が下痢の症状を訴え、うち1人が死亡したと発表した。

連日の猛暑により飲食物が腐りやすいため、食に対する注意を呼び掛けている。同局によると、例年以上の暑さが続くバンコク都では、4月半ばまでに延べ1万6000人が下痢や腹痛により医療機関を受診。この状況を受け、バンコク衛生管理局では飲食時に注意すべき点を以下のように示している。

タイでの食中毒防止策

①蚊などに接触していない過熱した水を飲用する
②食事の前や用を足した後は、石けんで手を洗う
③衛生管理の行き届いた公衆トイレを使用する
④衛生的にゴミを処理する
⑤屋台などでの飲食時は、スプーンやフォークを洗ってから使用する

また同局では、下痢や吐き気の自覚症状がある場合は、早めに医療機関を受診することも呼び掛けている。

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source:khaosod

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