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余命わずかの父が病院を抜け出し一人娘を抱きしめ亡くなる

余命わずかの父が病院を抜け出し一人娘を抱きしめ亡くなる

入院中で余命わずかと診断されていた父クリッサダー氏(61)が、自身の他に身寄りのない一人娘(10)を心配して病院を抜け出し、タイ中部のラーチャブリー県内の自宅で娘を抱きしめたまま亡くなったことが分かった。

この話はニュースやSNS上で話題になったことから支援者が現れ、父親の死から8日後にようやく寺で葬儀を行うことができたという。

葬儀の参列者は、父親の年齢や棺桶に書かれた数字などを参考に宝くじを購入。参列者の1人は知り合いではないが残された娘が心配になって訪れたといい「宝くじが当たれば彼女の奨学金として寄付したい」と話している。

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source:khaosod

Photo by Khaosod

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