\ANNGLE公式タイ語グッズストア/

故ラマ9世を祝うイベントに数千人が参加

サナムルアンが黄色に染まる

故ラマ9世を祝うイベントに何千人もの黄色い服を着た人々が参加

2020年12月5日土曜日、何千人もの黄色い服を着た人々がバンコクのサナムルアンに集まり、故ラマ9世(通称はプミポン・アドゥンヤデート国王)の誕生日を祝う式典が行われました。この日はタイでは「父の日」として知られています。この式典では毎年19時19分に故ラマ9世を偲ぶロウソクの光りが灯されました。タイの国民を加わえて、ろうそくを灯したのはこれが初めてです。今回の式典では国王自ら、重要なイベントとして人々にブローチが届けられました。

出席者の中には、Duantem Salitul氏やMethanee“ Nino” Buranasiri氏などの俳優も参加。元副首相のSuthep Thaugsuban氏も目撃され、活動家のSuvit Thongprasert氏は参加者に飲料水と軽食を配っているのが見られました。

黄色い服装の意味とは

12月5日は現在の国王陛下ラマ10世のお父上である故ラマ9世のお誕生日で、ラマ9世が2016年10月13日に88歳で崩御された後に祝日となりました。

また式典に参加する人々は、事前にタイ製の生地で作られた服装、または地元や民族の服装を着用するように奨められており、色は黄色。この黄色は故ラマ9世のイメージカラーで、タイでは曜日ごとに色が割り当てられており、故ラマ9世のお誕生日が月曜日だったことから、イメージカラーが黄色になりました。現在の国王も月曜日生まれのため、黄色は王室の色であり続けています。

source:Bangkok Post

ANNGLE STORE
タイにちなんだ面白アイテム
3大寺院のマテリアル(ワット・ポー)
¥ 1,650