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バンコク都内の水道水の塩分上昇、原因は海水流入

バンコク都内の水道水の塩分上昇、原因は海水流入

タイ首都圏水道公社(MWA)は1日、都内の水道水に通常の5~10倍の塩分が含まれていると発表した。

干ばつの影響でチャオプラヤー川の水位が下がり、海水が侵入していることが一因で、現在の同川の塩分濃度は1リットルあたり最大10.8gと、通常時の1.2gよりも大幅に上回っているという。

この状況は5月まで続くとみられ、腎臓病患者は特に注意が必要だ。医師は「水道水を飲むのは控えるように」と警鐘を鳴らす。

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source:PPTV HD36

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