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医療用大麻業界がタイ経済を後押し

タイで栽培された大麻が世界へ

医療用大麻の位置づけを引き上げ

大麻とタイヘンプの栽培に関する法案を検討しているタイ政府の小委員会によると、医療用大麻はタイの経済作物へと位置付けが引き上げられ、世界中への輸出が予定されています。

ブリラム県のcommunity cannabis enterprise顧問であるWeerachai na Nakorn氏は、The Play La Ploen社が主催したセミナーにおいて、小委員会が「タイの農家は認証された商業用の大麻種子と彼ら独自の種子の両方を生成する機会を得るべきである」と述べたこと、政府専門委員が「アジア、ヨーロッパ、アメリカの市場においてタイの医療用大麻を宣伝することに同意した」ことについて講演しました。

大麻生産に対する期待

昨年合法化された作物の研究によりますと、タイの広い地域が医療用大麻の栽培に適していて、農業および関連産業分野の収入を大幅に増加させることになるといいます。

しかしWeerachai氏は「現在タイには4つしか大麻栽培品種(RPF1−4)がないため、工業生産をサポートするためにより多くの品種を開発する必要がある」と言及しました。また同氏は「ヘンプの栽培品種にはそれぞれ、より繊維質なもの、たくさんの種子を生産するもの、そしてより多くのカンナビジオールと関連化合物を含むものなど独特の特徴があり、特定の地域栽培に適している」と述べています。

The Play La Ploen社は、政府の製薬機関と共に農業契約パイロットプロジェクトを発足させ、高カンナビジオールの医療用マリファナを栽培し、生産者のネットワークを構築しています。
パイロットプロジェクトではタイと外国の2つの品種を栽培しており、最終的な目標は、ナコーンラーチャシーマー、チャイヤプーン、ブリーラム、そしてスリンの20を超える北東部の病院向けに大麻薬を製造することです。

Source:THE NATION THAILAND

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