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ホアヒン 10月から外国人観光客受け入れへ

渡航条件と詳細とは

タイ・ホアヒン 外国人観光客を隔離なしで受け入れへ

タイ王室の保養地として知られるプラチュワップキーリーカン県のビーチリゾート「ホアヒン」が外国人観光客を隔離なしで受け入れる準備をしています。タイではすでにプーケットで3ヶ月前から限定的に外国人観光客の受け入れを始めており、その範囲を広げるような形で進めています。観光当局のYuthasakSupasorn知事によると、この計画は「ホアヒンリチャージ」と呼ばれ、10月1日開始予定です。ホアヒンとノンケ地区では計画の開始までに、少なくとも1回のワクチン接種完了者を71%以上にすることを求めています。

Yuthasak氏によると、もしこの計画がうまくいけば年末までに約10万人の観光客がタイに訪れ、12億バーツ(3700万米ドル)が見込まれるといいます。プーケットは7月の外国人観光客受け入れ以来1.6億バーツの資金を調達したと推定。また今回地域の航空会社はホアヒンへのルート追加も考え、観光客がバンコクのスワンナプーム国際空港からホアヒンまで直接飛べるよう準備しています。

渡航条件と現在のCOVID状況

海外からの旅行者の条件は、プーケットで実行された「プーケット・サンドボックス」とほとんど同じです。到着時にCOVID-19の検査をし、その後7日目と13日目にさらに2回検査する必要があります。滞在はSHA +認定ホテルにのみです。1回目と2回目のテストに合格した観光客は、ホアヒンの指定された86平方キロメートル内を自由に移動できます。また3回目のCOVID-19検査が陰性であれば、全国を自由に旅行することもできます。

パンデミック前の最後の1年間、ホアヒンには380万人の旅行者が訪れました。この内訳は280万人のタイ人と100万人の外国人です。2019年の統計によると、外部観光の上位5カ国は、中国、イギリス、ドイツ、スウェーデン、デンマークでした。ホアヒンを除いて、当局はバンコク、チェンマイ、チョンブリも10月1日に観光客受け入れを示唆しましたが、結論は出ていません。最近のタイのCOVID-19の状況は8月中旬のピーク以来減少はしているものの、1日の症例数は依然として高く、9月7日に報告されている症例数は13,821例、死亡者数は241人です。

source:COCONUTS BANGKOK

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