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タイの避暑地・ホアヒンとチャームが「ウェルネス・サンドボックス」に

メディカルツーリズムの一環として観光客を受け入れる

タイの避暑地・ホアヒンとチャームが「ウェルネス・サンドボックス」に

健康意識の高い観光客をターゲットとした「ウェルネス・サンドボックス」で、タイの避暑地として知られるホアヒン(プラチュアップキーリーカン県)とチャーム(ペチャブリー県)の観光促進を図るという政府観光庁(TAT)の提案が、タイ政府の経済状況管理センター(CESA)から支持を受けています。

1月21日、政府報道官は、プラユット首相率いる経済状況管理センター(CESA)が、この観光プロモーション案をおおむね承認したと伝えました。

報道官によると、今後ホアヒンとチャームは「メディカルツーリズム」の観光地としてプロモーションされる予定です。(メディカルツーリズム:医療観光とは、住んでいる国とは違う国で治療や医療サービスを受ける観光のことです。海外で手術を受けることも医療観光に入ります。)

インバウンド観光、徐々に回復へ

タイ南部沿岸地域を観光客に惹きつける観光開発プロジェクト「タイランド・リビエラ」キャンペーンとともに、ホアヒンとチャーム両地域の健康に関連した商品やサービスが、このサンドボックスでアピールされます。

また、同日政府経済状況管理センター(CESA)は政府観光庁(TAT)に、ほかの地域での「ウェルネス・サンドボックス」の拡大を検討するように指示をしました。

観光業で経済が成り立っていたといっても過言ではないタイは、2021年7月からプーケット島を皮切りに「サンドボックス・プログラム」を開始しました。新たな変異感染株に脅かされながらも、このプログラムで徐々にインバウンド観光客を増やしています。この「ウェルネス・サンドボックス」も、メジャー・マイナー両方の観光地のインバウンド観光収入を増やすきっかけの一つになりそうです。

Source:Bangkokpost

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