タイ中部の病院で風邪の患者に「セブンイレブンではない」と発言し病院が謝罪

風邪の女性患者を軽視発言し病院が謝罪 タイニュース

風邪を引いた女性がサケーオ県のアランヤプラテート病院を訪れた際、同病院の医師が「ここは病院だ。セブンイレブンではない」などと患者を軽視するような発言をしていたことが分かった。病院側は医師の発言を認め、女性に謝罪した。

医師不足とストレスが原因

同病院によると、女性は今月18日午後9時ごろに来院。当時、医師は2人しかおらず、重症の患者も多かったため「医師にストレスが溜まっていた。女性に対する対応が良くなかった」と反省し、翌日には謝罪と診察で女性宅を訪ねたという。

患者様態を軽視した病院

医者は厳重注意

病院側は、該当の医師を厳重注意した上で、再発防止に努めるとともに、深刻化している医師不足にも早急に対応する考えを示した。

Photo by khaosod

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