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低視力の子にメガネを提供するプロジェクトを延長

低視力の子にメガネを提供するプロジェクトを延長

国内大手メガネチェーンの「TOP CHAROEN」はタイ赤十字社児童ホームと協力し、子どもたちにメガネを提供している活動期限を、当初の2019年末から24年まで延長すると発表した。子どもの目を守り、勉強の効率を上げることが狙い。

子供のためのメガネプロッジェクト

同活動は、同社らが15年から始めた「子どものためのメガネ」プロジェクト。視力検査の結果により、未だ視力低下の傾向が強いことが判明し、シリントーン王女からプロジェクトの期間を5年間延長するための許可を申請。24年までに1万人以上の子どもを支援するという。

視力低下は暗闇でのスマホ!?

同社のノパウット医師によると、タイでは現在5~18歳の子どもに目の異常が発見されるケースが多いという。暗い場所での読書やスマートフォンの長時間使用などが要因とみられる。また、同医師は「保護者が子どもに視力の大切さを教えることが大事。読書やスマートフォンの使用を30分以上続ける場合は、10分ほど休憩を入れるなど気をつけてほしい」と訴えている。

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source:Matichon

メガネ提供プロジェクト5年延長 Photo by Matichon
メガネ提供プロジェクト5年延長 Photo by Matichon
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