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フードデリバリー大手企業 顧客間の「ブランド愛」戦略を発表

激化する市場競争の中でブランド活性化を狙う

新たなブランドキャラクター 「ブランド愛」構築を目的に

フードデリバリーサービス「Foodpanda」は、タイへの投資を増やし、激しい市場競争で勝ち抜くための一環として「ブランド愛」にアプローチすることを表明しました。「タイのオンラインフードデリバリー市場は東南アジアで最も競争が激しい。2021年の流通取引総額(GMV)では1,000億バーツに達したことからも、成長は続いていくだろう。」と、FoodpandaThailandの共同創設者兼最高経営責任者のAlexander Felde氏は述べています。

同社はアジア太平洋地域向けに新ブランドキャラクターの「Pau-Pau(パウパウ)」を発表しました。パウパウはピンクで可愛らしい見た目の「食いしん坊で人懐っこいお茶目なパンダ」です。パウパウはY世代からZ世代へのアピールにおいて、「ブランド愛」の構築を目的としており、他にも有名人やインフルエンサーなどと提携することで新たな顧客層獲得を狙います。「Foodpandaはタイで約10年間運営している。今後も独創的、革新的なサービスと共に、持続可能なビジネスのために発展し続けていく。消費者が尊敬するブランドにしたい。」とFelde氏は語りました。

激化するデリバリー市場 タイへの投資を増加

昨年12月、Foodpandaの親会社「Delivery Hero」は、Foodpanda Germanyの事業縮小とともに、Foodpanda Japanの売却を発表しました。動きに関して、Felde氏は「これらの地域にはビジネスチャンスはあったが、配達ドライバーの不足や新規参入企業の市場シェア獲得が困難だった。より可能性の高い分野を追求し、今年、同社はDelivery Hero最大のターゲットの1つであるタイ市場への投資を増やす計画だ」と話しています。

Foodpandaは、タイのプラットフォームに約12万人のドライバーと、約10万店のレストランと提携しています。また、コロナウイルスの影響で節約のために自炊をする人々が増加していることから、同社は食料品の配達サービスを強化。驚異的な成長率を記録しています。

source: Bangkok Post

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