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光熱費の引き下げを承認 国民の負担を考慮

2か月分の住宅光熱費を引き下げ

光熱費の引き下げを承認

タイ政府は5月5日、COVID-19が最も深刻になってから、家で過ごしている人々を支援するために、5月から2か月分の住宅光熱費の引き下げを承認しました。政府のRatchada Thanadire氏は、5月と6月分の水道料金と電気料金に救済措置を実行すると共に、国民が家で過ごしていることを評価しました。

光熱費の引き下げ基準は電気の消費量が90U(ユニット)未満の世帯は無料、90U〜150Uを消費する場合は、最初の90Uが免除され、残りを支払います。また150U〜500Uを使用するユーザーは、4月の請求書と同じ金額を支払い、500U〜1,000Uを消費するユーザーは、4月の請求書と同じ金額に加え、追加で消費した分の50%にあたる金額を支払う必要があります。水道料金は、5月と6月の請求額から10%割引された金額です。

国民の意見とメディアの動き

タイでは4月が1年で最も暑い月であるため救済措置の基準が4月なのに対し、対応が遅いという意見も挙がっています。在宅勤務をしている人々の中には、4月の請求額が3月の2倍になる家庭があるのも事実です。

タイの暑い時期を家で過ごす場合、エアコンや冷房器具の使用は増え、通常の使用量以上に電力量が必要となります。COVID-19の第一波が発生した昨年も、ソーシャルメディアに光熱費の値下げを求める意見が殺到しました。特にTwitterではハッシュタグ#ExpensiveElectricityBillがトレンドになるほどでした。政府はこの動きに対応し、2020年3月から2020年5月まで期間、光熱費の割引料金を提供しました。

source:COCONUTS BANGKOK

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