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大麻入り電子たばこで男性の癌が悪化

大麻入り電子たばこで男性の癌が悪化

肺がんの治療を受けていたタイ人男性が、「大麻入り電子たばこを吸ったら肺がんが治る」というSNSの偽情報を信じて実行した結果、がん細胞が拡大するなど症状が悪化。男性は再び治療を受け、順調に回復しているという。

男性は、今年2月に肺がんと診断されて治療を受けていたが、友人から「治療薬を長期間服用すると体に悪い」と聞き、さらにSNS上での情報により、病院の処方箋を摂取しなくなったという。男性は大麻入り電子たばこを1日2回吸っていたが、息切れや発熱などの症状が見られたため病院で検査すると、がん細胞の拡大が判明。同院によると、大麻を使った電子たばこで呼吸不全になったケースは初めてという。

タイでは今年、医療用大麻の使用が解禁されたが、電子たばこの使用は違法である。

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source:khaosod

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