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タイで3番目に高い山 生物圏保護区へ

5つ目となるタイの生物圏保護区とは

タイで5番目の生物圏保護区

9月16日、タイで3番目に高い山である「Doi Luang Chiang」、別名Doi Chiang Daoが生物圏保護区に登録されることがローカル宣言されました。この山はガイドと共に、登山やバードウォッチングなどを楽しめる場所として親しまれており、今回の宣言は、自然の保全と持続可能な利用を両立させることを目的としています。

タイでは今までに4つの生物圏保護区が登録されています。1976年のサカエ・ラット生物圏保護区(ナコンラチャシマ県)が最初に登録され、ハウイ・タック・テック生物圏保護区、マエサ・コグマー生物圏保護区、ついでラノーン生物圏保護区です。今回の「Doi Luang Chiang」は5番目のタイ生物圏保護区となりました。

「Doi Luang Chiang」と生物圏保護区とは

「Doi Luang Chiang」はタイで3番目に高く、石灰でできた山とあって世界的にみても珍しい種類の山です。さらにこの山の近辺には固有種の動植物が多く生息しています。例えばリーフモンキー、ウンピョウ、チャイニーズゴーラル、シロテテナガザルなど、その多くが希少種や絶滅危惧種です。そのため、この地域には特別に許可を受けているガイドと一緒でなければ入ることができません。

生物圏保護区は、ユネスコの「人間と生物圏計画」(Programme on Man and the Biosphere:MAB計画) に基づいて成立した国際的な指定保護区の名称です。生物圏保存地域とも呼ばれ、日本国内ではユネスコエコパークの呼称が用いられることもあります。「生物圏保護区世界ネットワーク」には、2020年10月現在で129か国714保護区が登録されています。

source:COCONUTS BANGKOK

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