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食品配達アプリケーション 配達料金を免除

夜間外出禁止令が出ている地域の負担軽減

食品配達アプリケーション 配達料金を免除

食品配達アプリケーション 配達料金免除へ

バンコクを拠点とする食品配達アプリケーション「Robinhood」は7月11日、夜間外出禁止令が出ている首都と9つの州に住む顧客の配達料金を免除することを発表しました。この施策は夜間外出禁止令がバンコクに出ている期間を含む、7月11日から25日までの15日間です。なお現在、飲食店での食事は禁止されています。

消費者にメリットがある一方で、急に配達サービスを利用する人が増えたため、アプリケーションのアクセス障害が起きています。またRobinhoodの配達員の数にも限りがあるため、他にも問題が発生しています。Robinhoodは12日、現在の状況について謝罪し、配送料の免除の範囲を顧客の半径10キロ以内にあるレストランの注文に制限すると述べました。

配達サービス「Robinhood」

Robinhoodは、「小柄な男性向けの代替フードデリバリーアプリケーション」と称し、昨年末からサービスを開始。タイで最も古いサイアムコマーシャル銀行グループの傘下で、ベンチャー企業であるPurpleVenturesの下で運営されています。投資予算は1億バーツで、現在15,000人の配達員が働いています。通常の配送料は、最初の2 kmで43バーツから始まり、3km以上の距離では1kmあたり8バーツが課金されます。

レストランの店内飲食が禁止されているため、多くの人がテイクアウト注文やアプリベースの食品配達を利用しています。しかし手数料は高く、各注文の最大35パーセントを占めることがあります。43バーツ以上の手数料を免除することは、コロナ禍で苦しむ人々の負担を軽減します。PurpleVenturesの会長は配達アプリケーションは配達員の雇用機会でもあると述べています。

source:Coconuts Bangkok

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