前投票も酷い妨害!タイ反政府デモここ3日間の特徴的な動き

タイ反政府デモ、各地で大混乱の期日前投票などなど
タイ反政府デモ、各地で大混乱の期日前投票などなど
タイニュース

タイ国王夫妻がデモ被害者へ入院などの医療費を負担。

タイの地元サイトの報道によると、現在のタイの国王プミポン国王のご夫妻が昨年の11月暮れからの反政府デモで死傷した市民や軍、警官等に対し葬儀代及びバンコク都庁が管理する病院での入院・治療費を提供していたことわかった。

当局の話によると、2013年暮れからの反政府デモによる死者は10人にのぼり(11月30日-1月26日)、負傷者は約600人近く出ている。直接関与できない立場であるタイ国王が民衆を助ける行為に、尊敬の意を示したコメントが殺到している。

王様夫妻が負担したとの証明書

王様夫妻が負担したとの証明書

http://www.posttoday.com/

政府のコメ買い上げ制度にちょっとした動き、農民が抗議集会を中止。

タイ政府が抱える「コメ買い上げ制度」の問題で、タイ東北部ブリラム県では、第4選挙区の投票所に農民が集まって「総選挙に38億バーツ投入するくらいなら、政府はまずは未払いの代金を支払え」と抗議の声を上げて政府を批判。

コメ買い上げ制度への不満が募った地方の農民

コメ買い上げ制度への不満が募った地方の農民

しかし、1月26日、中部アントン県の知事が「政府が1月中に代金を支払うと約束した」と発表したことで周辺の農民約300人が道路の封鎖を解除。

とは言うもの、未払いは総額40億バーツにのぼるともいわれ、地方全ての農民を理解させるまで道のりは長い。

Bangkok Post

依然として人民立法評議会を設置を強く主張するステープ元副首相

26日の夜、反政府デモを主導するPDRC(人民民主改革委員会)のステープ元副首相は、同日の投票所近郊の封鎖を遂行したデモ隊を「勇敢な行為!」と称賛、「最終目標は、首相を含む全閣僚が辞任して(総選挙延期、政治改革断行)人民立法評議会を設置することだ」と改めて反政府側への協力を述べた。

26日は反政府デモ隊が各地で妨害行為を行い、全国の375選挙区中83選挙区で投票が出来ない状態になった。タイの中央選挙管理委員会によると、今回前登録を行っていた有権者は約200万人で、その内の20%近い投票者が妨害受け、約44万人が投票することが出来なかったと発表している。

タイ反政府デモの「解かりやい地元のつぶやき」

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