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タイ国民のほぼ25%が予防接種を望まず

国立開発行政研究院が世論調査を実施

世論調査で4分の1% ワクチン摂取を求めておらず

タイ国立開発行政研究院(NIDA)は2月1日から3日までの3日間、さまざまな教育機関や職種につく15歳以上の1,315人を対象に電話インタビューで世論調査を実施。国民の大多数が新型コロナウイルスの第二波に対する政府の対応に満足していると回答するほか、国民の4分の1がワクチンの摂取を求めていないという結果が出ました。

Covid-19のワクチン接種に対して、回答者の63.12%が政府から提供される無料のワクチンを受け入れると答えましたが、ほぼ4分の1の23.57%がワクチン接種をまったく受けたくないと回答。また7.98%は、政府の許可が出ている私立病院に自費でワクチンを求めることを望んでいます。

国民の新型コロナウイルスに対する考え

世論調査では他にもCovid-19に感染することを恐れているかどうかという質問に、過半数が「はい」と答え、ウイルスの急速な広がりや高齢者が感染するリスク、またタイでは第二波で第一波よりも多くの人が感染したことから恐怖を感じている国民がいます。ウイルスを特に恐れていないと答えた国民はウイルスから身を守る方法を知っていると考えていたり、リスクの低い地域に住んでいたりする傾向があります。政府による第2波への対応に満足しているかという質問では、27.60%が非常に満足、42.13%が中程度に満足し、ウイルスを迅速に封じ込めるために明確に指定されたゾーン分け措置が浸透。ただ一方でパーティー、州間の旅行、移民労働者の到着などの適切な管理や全国的なロックダウンを望む人もいました。

2月1日から始まったCovid-19に対する規制緩和について質問では回答者の43.57%が完全に同意し、現状では、医療システムも対処できているため、学校の授業やその他の活動、仕事も徐々に再開させています。しかしパンデミックが今なお衰えることなく続いていると考え、緩和に反対する意見もあります。

source:Bangkok Post

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