Now Reading
航空会社も欠航を検討「バンコク閉鎖作戦」の警戒領域とは?

航空会社も欠航を検討「バンコク閉鎖作戦」の警戒領域とは?

航空会社が欠航を検討・・・

元副首相ステープ氏が率いる反政府派が1月13日から予定している「バンコク閉鎖作戦」で、タイへ国際線のフライトに影響が出る可能性が出てきており、タイ国内の主要空港の管理するAOT(タイ空港社)が5日に会議を開いて対応策を協議することを発表した。

タイ空港社 AOT
タイ空港社 AOT

なお、シンガポール航空は既に14日から2月25日にかけて、バンコクへのフライト19便をキャンセルすることを検討しており、引き続きAOTはタイ旅行代理店協会、航空各社から情報収集を進めている。

今のところ、確定的な情報は入ってきてないが、7日と9日にもデモ行進が再開されるためタイをビジネス拠点としている企業は引き続き注意が必要だ。

閉鎖される予定のバンコクの主要道路マップ

タイ中央選挙管理委員会が2月2日に通常通りに総選挙開始するとして、反政府派が前倒しでバンコク閉鎖作戦にでるとの噂が立っている。スカイトレイン(BTS)、地下鉄(MRT)、バスなどの主要交通機関を除いたバンコク都内の主要道路の封鎖場所が地元ローカルニュースサイトにて発表された。

バンコク封鎖作戦の警戒領域
バンコク封鎖作戦の警戒領域

なお、引き続き軍部、警察などが警戒を呼びかけているが、場合によっては「2010年の鎮圧のようには簡単にはいかない可能性もある」という、話も出ているため、渡航者及び滞在する邦人の方は、タイ国日本大使館などの情報まめにチェックしたほうがよさそうだ。

news souse:Bangkok Post

© 2019 ANNGLE(THAILAND)Co.,Ltd. All Rights Reserved.

Scroll To Top