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タイの中央銀行はビットコインの国内流通対し警告

タイの中央銀行はビットコインの国内流通対し警告

世界中で何かと話題となっている仮想通貨「Bitcoinビットコイン」ですが、タイの中央銀行は法定通貨ではない事を理由に国内のメディアを通して国民に警告を促しています。

ビットコイン市場は今なお世界で残存状態が続いており、一部では「まだ終わっていない」という情報もでている。タイの中央銀行の見解としては「ビットコインを扱う世界最大級の取引所であった「マウントゴックス」(東京)が経営破綻など、利用者に対して法的保障がないことがこの仮装通貨の恐怖」としており、国民に対し引き続き警告を促していくとしている。

ビットコインでの支払いが可能なパタヤのビアガーデン
ビットコインでの支払いが可能なパタヤのビアガーデン

タイでも昨年の11月頃にパタヤのとあるビヤガーデンでビットコインでの支払いが可能になった。しかし、国の財務機関が本格的に警告を出すようになってからはそのような張り紙やポスターなども見当たらなくなってきているようだ。

また、タイは依然としてナイトバザールなどの直接購入文化が未だに定着しており、EC市場も日本に比べるとマーケットの伸び率がまだまだ低い傾向にある。

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他国同様にオンラインゲームの利用者は激増しているように思えるが「インターネットサービス」に対してのリテラシーも低いため、今回のビットコインの話題に関しては、一部の富裕層やIT好きの華僑系タイ人を除き一般市民レベルでは理解不能なタイ人も多いように思える。

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