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デジタルノマドにとって最も住みやすい都市にバンコクがランクイン

生活費や気候の良さが魅力か

ノマドワーカーにとって暮らしやすい都市バンコク

オランダに拠点を置くオンライン履歴書メーカーResume.ioの調査によると、バンコクはアジアで最もデジタルノマドに人気のある都市であり、「パンデミック後に流入してくるノマドワーカーに人気を誇る都市」であることがわかりました。全世界を通じても第4位にランクインしています。

このランキングは「#digitalnomad」とタグ付けされた約9万件のInstagramの投稿の位置情報と生活費指数を分析して算出されており、上位にはバンクーバー、ニューヨーク、ロンドンがランクイン、5位はアラブ首長国連邦のドバイとなっています。

コロナ禍で変わった生活様式と選択肢の広がり

同社のコンテンツスペシャリストであるRolf Bax氏は「デジタルノマドの移動の選択肢は、パンデミックや国境の閉鎖などによって制限されているものの、解除されればオンラインフリーランサーの新しい群れが世界中に自分の居場所を探しにいくかもしれない」と述べています。バンコクは、安価な生活費や移動の楽さ、温暖な気候などノマドライフに適した条件が揃っているため、今後はコワーキングスペースの開設やリモートワーカーのための短期宿泊施設の提供、デジタルノマドのためのオンラインハブの作成などの需要が高まると考えられています。

アメリカのフリーランサーは、パンデミックが始まってから2020年7月までの間に12%急増しました。「世界中でも何百万人もの人々が遠隔地で永続的に働くことのできる環境を手に入れた今、多くの人々がこの生活様式をより満足度高く実現できる場所を探していくことでしょう」とBax氏は話しています。

Source:Bangkok Post

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