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怒りに満ちたランナーがバンコクマラソンの外国人禁止を非難

タイに住む外国人を不愉快にし脅威を与えているという声も

バンコクミッドナイトマラソンにおける外国人の参加禁止を見直し

バンコクミッドナイトマラソンは、2020年12月13日深夜にサナムチャイ通りからジャイアントスイングまでのコースを走るレースです。運営側は当初レースの開催について、新型コロナウイルスの感染拡大の懸念から、タイ人の参加者のみで開催を予定していました。しかしタイ人の参加者のみでの開催に対して、外国人ランナーの間で「差別ではないか」とエントリー前から物議が醸されていたことを受け、主催者側は8月8日のエントリー開始前日である8月7日に外国人の参加禁止を見直すことを発表していました。

人種差別を非難する人たちも

今年はタイ人のみで開催するという主催者側の主張に対して、ユーザーからタイに住む外国人を不愉快にし、脅威を与えているという声が上がっています。また一部の外国人は大会を主催する国際レース協会に連絡を入れていることも明らかになっています。この問題は旅行ブロガーのRichard Barrow氏が自身のブログに取り上げたことで注目を集めました。

タイ国内では、2か月間国内での新規感染者が出ていない一方で、国外からタイへの旅行は現在厳しく制限されています。感染への不安から、新型コロナウイルスの感染拡大前から国内にいた、または帰国後2週間の強制検疫を受けていたにもかかわらず、外国人を対象とした多くの除外政策が作られました。実際に一部の寺院、交通機関、レストランでは、タイ人以外の立ち入りが禁止されています。今回の一件から、今後タイにいる外国人に対してどのような動きがあるのか注目されています。

sauce: Coconuts Bangkok

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