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死、麻薬、モンスターがバンコクのSACギャラリーに蔓延

今日の社会における恐怖と不確実性を描写する展示会

バンコクのギャラリーで「モンスター展」開催予定

バンコクのSACギャラリーでは「モンスター展」が11月16日から2月12日まで開催されます。11月18日の午後6時からはオープニングレセプションも行われる予定です。展示会ではアーティストの作品を通して、今日の社会における恐怖と不確実性の雰囲気を伝えるために、不気味な描写が特徴的です。

アーティストたちは神話上の生き物とおとぎ話のテーマを使用して、米国の麻薬戦争からタイのCOVIDの取り扱いに至るまで社会政治的トピックと、死や痛みなどの普遍的なトピックを描写しています。「コカインハリケーン」は今回のメインアートの一つです。多くの作品に人間や動物の体が描かれ、コカインハリケーンでは両方を組み合わせて半分人間、半分獣の生き物になっています。

アーティストそれぞれが持つ感性

各アーティストそれぞれがいろいろなバックグラウンドを持っており、タイ系アメリカ人の印刷業者Raj Bunnagは、麻薬戦争と、市民を自分たちから守るための政府の試みについて話し合った経験があります。コカインハリケーンは、コロンビアの麻薬密売人パブロエスコバルの描写です。Rajは、同様のスタイルの別のプリント、Weedsquatch&Gorilla Glue Gardenも展示します。

他にも展示されるのが、画家Preyawit Nilachulakaの作品です。彼の作品は、死、運命、そして人生の意味、無意味を探求しています。彼の作品の1つには、COVID-19で亡くなったボブというキャラクターが含まれています。他には、Kitikun Mankit、Taiki Sakpisit、Aof Smith、Vipoo Srivilasa、Komkrit Tepthian、Threeの作品が展示されます。

source:COCONUTS BANGKOK

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