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角度の違う 「anngle」 が満1周年!創刊からの軌跡を追う!

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anngleはこうして始まった…

角度を変えてタイからアジアを覗くウェブマガジン「anngle」。大洪水の興奮冷めやらぬ2011年11月9日、anngleは誕生した。日本とタイ。6000キロの距離を隔てて培われてきた文化、歴史の相互交流。その再確認と再発見が目的だった。バンコクのとあるアパートの1室。北海道出身のクリエイティブディレクターKenが立ち上げた「タイ初の試み」だった。(プレオープンは同年9月)

不謹慎な言い方になるが、50年に1度という大洪水が追い風となった。洪水情報をいち早く配信。難解なタイ文字に悩む日本人向けに、日本語で解説したウェブサイトの紹介も行った。リアルタイムの情報発信。出先からでも容易に洪水情報が得られるよう、専用アプリのアナウンスも行った。配信した記事の中には、3000を超える「いいね!」を得たものも。順風満帆な船出と言えた。

日本人の起業家らでつくる「タイ王国和僑会」が開いたチャリティー交流会で知り合ったのが、日本語版の現客員編集長を務めるkoboriだった。埼玉県出身の元新聞記者。数奇な人生を辿り、タイに流れ着いたのがanngle創刊のわずか3日前。ある種の運命的な出会いと言えた。

anngle thの創刊

anngleは「日本語版」と「タイ語版」の2つの姉妹ページを持っていることが最大の特徴。日本語版ではタイをはじめとした東南アジアの魅力を日本に向けて、タイ語版では日本の文化、伝統、作法などをタイ人向けに伝えている。基本的な編集権は独立しているが、共有できる情報は翻訳を経て積極的に転載をしている。

そのタイ語版がオープンしたのは、年が明けた2012年3月14日だった。日本語版に遅れること4ヶ月。だが、タイ語が得意とは言えないKenにとって安定的なパートナー探しは困難を極めた。見切り発車の手探り状態が続いた。タイに来て間もないkoboriなどは日本語版に手一杯で、足元にも及ばなかった。

転機となったのは、現在の運営会社である「株式会社メディエーター」社長、ガンタトーンとの出会いだった。意気投合するまで時間はかからなかった。Kenとガンのコラボレーション。こうして始まったのが、新生anngleであり、新生anngle thだった。2012年6月5日のことだった。

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