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タイのアルコール広告規制に改訂案

アルコール飲料の写真 オンライン上に使用で罰金

タイのアルコール広告

タイのアルコール広告規制 さらに強化か

タイのアルコール飲料に関する法律「BE2551」が改正され、また規制がより厳しくなる可能性が出てきました。現在の法律は2008年に改正され、アルコール飲料の写真をオンラインで投稿した場合は個人で5万バーツ、さらにアルコール関連事業主の場合は50バーツの罰金が科せるというものです。新しく法案では、それが個人に50万バーツ、アルコール関連事業主に100万バーツにすると考えられています。

改訂案では他にも当局が裁判所の命令なしに、バー、レストラン、またはアルコールに関連事業の違法を見つけた場合、自治権を持ち、取締れます。またアルコールに関する広告と解釈される可能性のある間接的な広告も違法です。これは、ソーダやウォーターボトルなどにアルコールブランドのロゴが使えなくなることを意味します。企業や個人に罰金を科す当局がその一定の割合を維持するようになることも注目に値し、法の執行を奨励するインセンティブともいえます。

食品および飲料業界の現状

飲食業界は昨年から続くコロナパンデミックによる影響は大きく、レストランやバーの所有者は、補償がないまま政府の規制にしたがってきました。現在のアルコール規制法はすでにビジネスを妨げており、オンラインでアルコールを販売または宣伝することは違法となっていました。この新しい提案は、すでに困難な状況をさらに困難にします。食品および飲料の代表者は現在、政府の規制が業界にもたらした損害について政府を訴えており、詳細は近日公開予定です。

食品および飲料の代表者は、現在国民投票が行われている他の規制についても次のような変更を求めています。内容は営業時間の制限や仏教の祝日のアルコール禁止、オンライン販売の禁止、アルコールプロモーションの禁止など、不当なアルコール販売規制の撤回です。またアルコール広告の許可や企業・個人に罰金を科す当局へのインセンティブの廃止も訴えています。

source:BK Magazine

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