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東京オリンピック大会運営、タイで開催のスポーツイベントに応用へ

コロナ禍での運営方法に注目集まる

2013年新設のスポーツ大会の参考例に

タイ・スポーツ局(SAT)のKongsak Yodmanee局長は、タイで開催される2021AIMAG(Asian Indoor and Martial Arts Games)に、東京オリンピックの大会運営方式を採用する予定であると話しました。AIMAGはこれまで別々に開催されていた「Asian Indoor Games(アジア室内競技大会)」と「Asian Martial Arts Games(アジア格闘技大会)」が統合され、2013年に新設されたスポーツ競技大会です。アジアオリンピック評議会(OCA)が指揮を執り、4年に一度開催されます。

2013年に韓国・仁川、2017年にトルクメニスタン・アシガバート、今年2021年にタイ・バンコクとパッタヤーで開催予定だった同大会は新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、2022年3月10日から19日の日程へと変更になりました。

コロナ禍での延期で注目

Kongsak氏は「東京オリンピックは、新型コロナウィルスにおけるパンデミックの最中で開催された最大のスポーツ大会となるため、タイ・スポーツ局が日本に向けてどのような大会運営をしていたのか、特に感染者への対応・安全対策・大会全体の管理についての情報を集めている」と話しました。

AIMAG2021では29に及ぶ正式競技の他に、デモンストレーションスポーツが行われ、アジア・オセアニア地域から約1万人の選手が参加する予定だということです。

Source:THA NATION THAILAND

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