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タイで起きた第二次世界大戦中の不発弾が爆発する瞬間映像

タイで起きた第二次世界大戦中の不発弾が爆発する瞬間映像

付近の防犯カメラがとらえた爆発の瞬間映像

3月2日バンコク(バンケン区)で第二次世界大戦中の不発弾と思われる鉄の物体が爆発する事故が起きた。

爆発の原因は解体作業に高熱金属切断用のトーチ

バンコク都庁の発表によると、地元建設会社が建物の建設中に不発弾を偶然発見し、即日くず鉄業者に売却。くず鉄業者の作業員が中身を確認するため金属切断用のトーチで切断しようとしていたところ、不発弾と思われる鉄の物体が突如大爆発。近くにいた7人が死亡、19人が負傷した。


付近の家の防犯カメラが偶然とらえた映像

爆発した不発弾は長さ約1m、直径約30cm、重量は227kg、この爆発で幅4m、深さ約3mの穴ができた。

また、以前にも鉄道建設現場からこのような不発弾が発見されていることから、タイ空軍報道官は「不発弾らしきものを見つけた場合は、近寄ったり触ったりせず、すぐに当局に連絡してほしい」と注意を呼びかけている。

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