バンコクの新巨大モール「エムクオーティエ」の凄いところ

EmQuartier誕生!
EmQuartier誕生!
旅行・冒険

タイの新しいショッピングモール「EmQuartier(エムクオーティエ)」が、2015年3月27日にソフトオープンしました。”バンコクの中心が少し東にずれる”という噂も高い巨大ショッピングモールとは一体どんなものなのか、注目店舗も含めて店内を探索してみました。

度肝抜かす建物のスケール感

今回のオープンした「エムクオーティエ」の特長は、見た目以上に建物自体が広いということ。出入口はBTS駅直結でスクンビット道路に面していることから、一見窮屈そうに見えるが実際に中に入ってみると奥行きの広さに驚かされる。

正面から2つに別れた建物の間には、映画スタジオのような開放感のある屋外イベントスペース。そして、バンコクのビル群を覗きながら移動する連絡通路はスターウォーズの未来都市を彷彿させるような景観で、これまでのプロンポン駅のイメージを一掃させた。

滞在者に便利な3つの日本ブランド

ユニクロ

タイ人に大人気のUNIQLO

タイ人に大人気のUNIQLO

ここ数年タイ人にも人気の日本のUNIQLO。最近ではバンコク郊外や、チェンマイ付近のショッピングモールでも普通にみかけるようになった。

紀伊國屋書店

豊富な和書がある本屋さんとしてはセントラルワールドの紀伊國屋に次ぐ2件目。スクンビット39と言う場所柄、付近の日本人滞在者に重宝されること間違いない。

BEAMS BANGKOK

今回の新ショッピングモール「エムクオーティエ」で、最も注目されていたのがBEAMS BANGKOK。28日には関係者を交えたパーティーが行われ、店前は多くのメディア関係者で盛り上がっていた。

じつはまだソフトオープン

晴れ晴れしくオープンを迎えた「EmQuartier(エムクオーティエ)」だが、実はまだソフトオープン(※)。レストラン等の飲食施設が入居する5階以降の階は4月下旬頃にオープンとなる・・・売られている商品はエンポリアムと同様に高級品が目立つが、またひとつホットスポットが出来たことは滞在者にとっても嬉しい話。

滞在者は是非一度足を運んでみてはいがでしょうか。

※「ソフトオープン」とは、既に完成している施設部分に限ってオープンすること。

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