\タイ人が日本語で答える"ANNGLE-Q"/
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北海道のHIPHOP!THA BLUE HERB『TOTAL』バンコクでも販売開始!

今年5月に待望の4枚目のアルバム『TOTAL』をリリースした北海道を代表するヒップホップミュージシャン「THA BLUE HARB」。

彼らの打ち出す「言葉」と「音」のコンビネーションは、ますます強固になっており、ヒップホップの枠を越えたリスナーを魅了するような傑作に仕上がった。彼らのリリック(歌詞)は日本語によるメッセージということもあり、これまで海外で彼らのCDが正式に販売されることはおそらくなかったが、バンコクの音楽ファンの熱い要望に応えて、この度、ZUDRANGMA HQ RECORDS STORE(スクンビット・ソイ51)で取り扱いが開始された。

野心ある日本人の直感的モチベーションを刺激する「We Can(2曲目)」、コピーや違法ダウンロードの影響で衰弱するといわれている音楽ビジネスの世界の中でも常に強気の姿勢を崩さない「LOST IN MUSIC BUSINESS」(9曲目)、震災後でも前を向いていこうとする「RIGHT ON」(13曲目)など、今の日本に向けた濃厚で強いメッセージが並んでいる。

そして、今回バンコクで販売されるCDには「原発」というトピックを扱った初回限定特典版の「NUCLEAR, DAMN」のボーナスCDも付いてくる。

タイでCDの販売が決まったきっかけは、先日、本帰国した「HIROO」が、彼らと昔から強い絆でつながっていたことが一番大きいだろう。タイの音楽シーンの状況を自らのイベントを通し北海道へ伝達し、常にストイックにタイのローカル音楽シーンの活性化に取り組んだDJ HIROO。

今回のバンコクでの販売はHIROO本人が自ら突き進んだ3年間の音楽活動の思いが「THA BLUE HARB」のメンバーにも確実に伝わった証しのように見える。

日本では先日、今回のアルバムのリリースツアー(TOTAL RELEASE TOUR)も開始、この時代でも突き進むことを諦めない人間として今現在を描写した音楽、彼らのような人を動かせる音楽が少しでもバンコクでも聴かれることを願いたい。


コントロールされた一部のマスコミからはけして伝えられない、
今のリアルな日本の現状が濃厚に織り込まれた大傑作。

在庫に限りがあるのでお早めに。

Tha Blue Harb:
日本のヒップホップ音楽シーンのカリスマ的存在であり、日本最大級のインディペンデント・レーベルを持つまでになった北海道発のヒップホップ・グループ「THA BLUE HERB(ブルーハーブ)」。日本人の心の深い部分を言葉で組立て表現するMC/ラッパーのILL-BOSSTINO(イル・ボスティーノ)、オリジナリティーでは他の追随を許さないトラック・メーカーであるO.N.O(オー・エヌ・オー)、ライブDJ(今回のアルバムにはスクラッチで参加)のDJ DYE(ディジェー・ダイ)の3人から成る。
http://tbhr.co.jp/

販売先:
ZUDRANGMA HQ RECORDS STORE
バンコク スクンビット・ソイ51
営業時間 14:00〜21:00(月曜日定休日)
電話 08-8891-1314
http://www.zudrangmarecords.com

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