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独創性高きミュージックビデオ!バンコクで活躍するローカルアーティストPV4選

Silly B & MekPiisua - Days With No Tomorrow

先日の石野卓球インタビューの中でも触れた近代音楽の特徴でもあるミュージックビデオ制作。最近ではタイ国内でも「Youtube」や「Vimeo」などを用いて企業としてではなく、インディーシーン、アンダーグラウンドシーンから様々なアーティストが品質の高い映像作品が発表されている。

ZOO Studio(ズー・スタジオ)

比較的テンポが早いドラムンベースを綺麗な効果音などを折り込み聴きやすく構成されているZOO Studioの作品。レーベルオーナーはバンコクでも有数のクラブ街RCAでのウォームアップDJ経験を経て、Heineken DJ Spin competition 2007にチャンピオンを獲得した「DJ KINGKONG」。音源購入サイト「BeatPort」でも曲をリリースしており今後期待される実力派アーティストの一人。



Let You Go feat. Yonna


Shining Day

DUBWAY(ダブウェイ)

DJ DRAGON(Homebass Communications)と、相棒のMC SINAMONが主催するダブステップミュージックパーティーのイベントリール作品。「DUBWAY(ダブウェイ)」は現在、毎月一回のペースでパーティーを開催しているが実は2006年頃から始まっていた老舗のパーティー。先日はDJ Krushのワールドライブツアーもサポートし、バンコク市内でもオリジナル性の高いイベントクルーとして知られる。


DUBWAY SESSIONS with GREG G x GOTH TRAD


DUBWAY SESSIONS Introduce

Mek Piisua(メック・ピースァ)

“Mek Piisua”という名前で2011年に単身来タイ、タイのローカル事情やタイ日本人社会の特徴等をテンポよくリリック(歌詞)にのせて他国ではマネできない独自の音楽性を追求している純日本人ラッパー。特に「タイで暮らすということ~」は、詩を聴くと滞在者なら「あるある」という感じでうなずけるようなユニークでクールな作品に仕上がっている。


Silly B & MekPiisua – Days With No Tomorrow


タイで暮らすということ~

Stylish nonsense(スタイリッシュナンセンス)

バンコクでも名高いインディーバンド「Stylish nonsense」。シンセサイザーとベース、そしてジャズドラムが絶妙にマッチングされ、JuneとPokがおりなすニュータイプの電子音楽はライブ時には毎回独特の雰囲気を作り出す。


Ninja


Never Blur – Stylish Nonsense

数年前は多大な費用がかかっていた映像撮影・編集も、市販のデジタルカメラの機能性の向上と編集ソフトの価格の下落で例え個人であってもセンス次第でプロ並みの作品を仕上げることが可能になってきた。

先進国の広告規制が時間と共に厳しくなる一方で、タイの映像作品は直感的で面白ろかったり、意味深なストーリーで世界のCMコンペなどでも時折賞をとっている現状もあり、今後ローカルアーティストが発表する映像作品にさらなる期待が高まります。

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