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日本人の初海外旅行にタイのバンコクが適している理由

初海外旅行として最適なタイ バンコクの魅力
初海外旅行として最適なタイ バンコクの魅力

伝統的なお寺回りのツアーから近郊の島にあるリゾートホテル、そして、お酒好きが楽しめるディープなナイトスポットまで、バンコクは日本人のみならず各国の旅行者にとっても人気の国です。

今回は、バンコクが初の海外旅行者にむいている理由を少し変わった角度からまとめてみました。

生活の「衣・食・住」が身近に揃っているバンコク

[dropcap]”衣”[/dropcap]衣服は安価なものから高級ブランドまでバンコクには幅広い価格帯の商品が揃っている。有名なウィークエンドマーケットなどのローカル市場などでは安価なものなら日本円で300円くらいから購入することが可能です。

ブランド品が好きな方はサイアム・パラゴンやエンポリアムなどの大型ショッピングモールで簡単に購入することができます。

毎週末盛り上がっている「チャトチャック・ウィークエンドマーケット」は、最近では日本人が手がけるファッションブランドやタイ人のファッションデザイナーによるオリジナルブランドもぞくぞくと集まってきているため、 単にローカルマーケットといって安いだけでなく、タイの滞在にあったベストな洋服を探しだすことができます。

チャトチャックの日本人ブランド「TRAPS」
チャトチャックの日本人ブランド「TRAPS」

[dropcap]”食”[/dropcap]バンコクには現在2000件以上の日本食料理店があるといわれ、邦人滞在者も比較的多いためにリーズナブルな価格で日本食を食べられます。

タイに出店中の店舗は吉野家(牛丼屋)、大戸屋(定食屋)、CoCo壱番屋(カレー屋)、まい泉(トンカツ)、つぼ八(居酒屋)など、近年は日本で見慣れたチェーン店が次々とバンコクにお店をオープン。

長期の旅行中に日本食が恋しくなった人もすぐに日本食に辿り着くことができます。

また、コンビニもセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンが進出し、最近は日本人が好む無糖緑茶も発売されるようになってきました。お酒もスーパードライ、黒ラベル、一番搾り、黒霧島などの人気ブランドもたくさん揃っています。

昨年タイに進出したトンカツの「まいせん」
昨年タイに進出したトンカツの「まいせん」

[dropcap]”住”[/dropcap]宿泊はご存知カオサンロードの安宿(一泊1000円を切る宿も)からリバーサイドの5つ星ホテル、中長期滞在者にはサービスアパートメントでマンスリープランなども用意されています。

昨年オープンした日本のスーパーホテルも、各部屋にキッチンや洗濯機など、生活するための設備がひと通り揃っていて快適に過ごせます。

街中の移動手段もタクシーや中心部を走るBTS(スカイトレイン)でだれでも簡単に移動することが可能。

もし、滞在中に体調を崩しても日本語対応の病院や日本人経営の薬屋があるため、安全な薬を簡単に手に入れることができます。

商品豊富な日系ドラッグストア
商品豊富な日系ドラッグストア

多国籍な人種があつまる新たな刺激をうけるための環境

ここ最近は卒業旅行などで日本人の若者もタイを訪れることが多くなっている。その人気の理由は安い物価とタイ自体が植民地化されていない歴史背景から、まるで数か国を同時に旅しているような感覚になることかもしれません。

街角でスポーツ観戦をする外国人
街角でスポーツ観戦を楽しむ外国人

スクンビット-ソイ11に行けばイギリス人などの西洋人、ヤワラート・チャイナタウンに行けば中国人、チャイナタウン側のパフラット市場(リトルインディア)にはインド人、スクンビット-ソイ3に行けば水タバコを吸うアラブ人、スクンビットソイ12に行けばコリアンタウンの韓国人、そしてスクンビット-ソイ55付近に行けば日本人が歩いています。

老若男女が楽しめるリラックス環境とディープなナイトライフ

「バンコクに出張に言ってくる!」と言いながらも、実際はゴルフとカラオケがメインになってしまっている中年主張者。自分へのご褒美として半年に一度のエステ三昧でリラックスして夜はゴーゴボーイに入り浸る単身の女性旅行者。

それもまた、モラルの壁が一時的に取っ払われ普段の日本では考えられない感覚にさせられるタイならではの面白さ。もちろん一般旅行者問わず日本の有名人もたくさん訪れています。

ブランド品のスーパーコピーを探す「マ◯ケ◯富◯」、深夜の繁華街シーロムを1人歩く「美◯憲◯」、ゲイバーで地元のゲイ仲間とお酒を楽しむ「カ◯ちゃん」、「坂◯ちゃん」、ゴーゴーバーに堂々と来店する「乙◯洋◯」など、これまでに数々の有名人を都内で目撃しました。

タイはバックパッカーだけではなく、老若男女が楽しめるオアシス的な存在でもあるのです。

不景気知らずのバンコクのナイトライフ
不景気知らずのバンコクのナイトライフ

安心して滞在できる環境であるが、初心忘るべからず・・・

上記にまとめたとおり、初心者であってもバンコクは誰もが楽しめる空間。しかし、すべてが安全というわけではありません。デモが起きれば爆弾騒動がおき、ローカルタイ人同士で喧嘩が起きればピストルもでてきます。

最近はデモが勃発する事もしばしば
最近はデモが勃発する事もしばしば

日本から来たからといってあまりに偉そうにタイ人に接すると、ときに集団暴行などのトラブルに巻き込まることもあります。

あくまでもバンコクはタイ人にとっての”ホーム”、日本人は“アウェー”という立場をしっかり意識しながら過ごすことが重要です。

最近ではパスポートを取得して格安航空会社を利用すれば4万円弱で簡単に行けるバンコク。まだ一度も海外に出たことがない方は是非一度、タイ旅行を検討してみてはいかがでしょうか。

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