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タイで花火する時の注意

花火をする前に知っておきたい3つのこと

©wiseok

「花火」は誕生日サプライズアイテムのひとつであり、最近話題になっています。多くのタイ富裕層が、誕生日の人にロマンチックなプレゼントとして、花火で誕生日を祝うことを好んでいます。

しかし、花火をやる場合、その地域に住んでいる人が花火を楽しめるかどうか、特に夜はどうかということを考えなければなりません。もし、あなたが誕生日や特別な日を花火でお祝いしたいと思っているなら、タイで花火をする前にこの3つのことを知っておいてください。さて、早速見てみましょう。

1.花火の予算

誕生日を花火でお祝いしたいと思ったら、まず知っておきたいのが、花火の予算です。現在、多くの会社が花火の打ち上げを行っています。価格は、1万円から数10万円程度が相場となっており、花火の大きさや特徴によって値段が変わってきます。一般的に販売されている花火に関しては、500~7,000バーツからで、同様に大きさや打上げ数によっても価格が変わります。また、購入した花火が法律で定められた条件を満たしているかどうかを確認する必要があります。購入した花火が法律で定められた条件を満たしていなければ、花火を打ち上げることはできませんし、お金の無駄遣いです。

2.許可の有無

タイでは勝手に花火をすることは違法です。そのため、花火をしようと思ったら、その県の政府機関に許可申請をしなければなりません。例えば、バンコクで花火をする場合は、その地域の区長に許可を申請しなければなりません。ただし、許可申請の基準は以下の通りです。1)申請者はタイ国民で20歳以上であること 2) 関連書類を提出し、打ち上げ日の、15日以上前に許可を申請しなくてはなりません。(バンコク地区の場合)3) 花火を打ち上げる場所は、王宮、石油タンクや燃料貯蔵庫、燃料サービスステーション、病院、コミュニティや住宅を含むその地域が指定する一定の距離以上離れていなければならず、航空法やその他の関連法を遵守しなければなりません。

さらに、許可の申請にはいくつかの基準を知っておく必要があり、タイ政府のウェブサイトで確認でき、地区事務所に問い合わせることもできます。

3.許可を得ない場合の罰則

許可を得ずに花火をした場合、必ず罰せられます。罰則の例は以下の通りです。

  • 1) ロケット花火、照明弾、かざぐるま、浮き輪、スモークランタンなどを許可なく宙に放った場合は、3年以下の懲役もしくは6万バーツ以下の罰金、またはその両方
  • 2) 役人に虚偽の申告をした場合は、6ヶ月以下の懲役もしくは1,000バーツ以下の罰金、またはその両方

花火は空中では美しいのですが、音がうるさく、近くの地域住民に害を及ぼす可能性があるため、あらゆる可能性を考える必要があります。場合によっては、その地域に住む動物を含む多くの人々にパニックを引き起こす可能性があります。したがって、花火の日の前に、合法的な国家の許可を得て、地元の人々に広報するのが賢明です。そうすれば、誰もがそれに備える準備ができますね。

Source:
wiseok
wiseokFB
TrueID
Ratchakitcha
Thai Parliament

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