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タイのデング熱感染率とタイ式予防対策

タイのデング熱感染率とタイ式予防対策

タイのデング熱感染率2014と防止策

タイ保健省の調べによると今年の1月1日〜8月31日にかけて、タイ国内で発生したデング熱の件数は22,903人で、このうち23人が死亡していることがわかった。

タイで感染率が多かった北部のメーホンソン

重症型のデング出血熱とデングショック症候群の感染率が最も高かった地域は、北部メーホンソン県で人口10万人当たり187.41人。次いで南部クラビ県156.05人、プーケット県140.19人と続いている。バンコクについては2058人が感染したが幸いにも死者はでなかったとのこと。

そもそもデング熱を知って!?

デング熱はデングウイルスによる感染症のことで、主に蚊によって人から人へ感染する病気。”デングウイルス”を持つ蚊は、町に落ちてる空き缶や屋台の排水からも発生する為、バンコク郊外の農地だけではなく、都市部でも東京や大阪のように起きる可能性がある。

バンコクの街中でも頻繁に発生する可能性が
バンコクの街中でも頻繁に発生する可能性が

タイ式の虫除け緊急対策とは?

デング熱の感染予防対策は「とにかく蚊にさされないようにすること」。しかし、常に側に虫除けスプレーがあるわけでもない・・・そんな中で虫除け緊急対策として役に立つのがタイのコンビニで売っている「ヤードム」(本来は鼻でハーブ液を吸って利用するタイの生活医薬品)

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ヤードム
ヤードム

「ヤードム」本体のキャップを回転させ取り外し、ミント液が入った容器を叩いて手のひらに出して、首もとや手首など関節部に軽く塗るとハーブの香りで虫除けスプレーの役目を果たしてくれます。

バンコクの公演などで運動する際には緊急対策としてどうぞ・・・

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