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日本の映画料金でファーストクラスを堪能!タイの映画館事情

タイの映画館事情
タイの映画館事情

タイの大型デパートは、その多くが映画館を有している。デパートごとに作りや大きさは異なるが、基本的には豪華で高級ホテルさながらの作りである。高級感あふれる映画館での鑑賞料金は、約200バーツ。200バーツは日本円で約600円なので、1回1800円の日本と比べると格安だ。

そんなタイの映画館には、一般的なシアターの他にVIP専用のファーストクラスシートのシアターがある。高級映画館の中でも、更に高級を尽くしたシアターである。場所によって多少の違いがあるが、中には700バーツ(約2100円)で見られるところもある。

一般的なシアターを考えると割高な感じもするが、映画料金の高い日本からすると、2000円程度でVIP席を利用できるのは価値が高いだろう。

ファーストクラスの特徴

ファーストクラスシートというだけあり、フルフラットで寝ころびながら映画を見ることができる。さらに驚きなのが、その座席数。シアター内には数十席の座席しかない。また、そのほとんどがカップルシートになっており、2席ずつで区切られているためそれぞれのプライバシーも守られている。

ラウンジで無料の軽食を取ることができるところもあれば、上映中にクッキーなどのお菓子を持って来てくれるところもある。映画を愛する方にとって、映画はDVDで見るものではなく映画館で見るもの。タイのファーストクラスシートで、優雅な映画を見てほしい。

VIP専用のファーストクラスシート
VIP専用のファーストクラスシート

タイで映画を見る際の注意点

映画館での注意点は2つ。1つは、英語の字幕の有無を確認するということ、もう1つが上映前の「国王賛歌」である。

特にタイ映画を見るときは、字幕がないと辛いだろう。字幕のないものもあるため気を付けたい。また、タイの映画館は上映前に必ず「国王賛歌」が流れる。タイの面白い文化の1つだが、この歌が流れている間は起立しなければならない。これを忘れると不敬罪で捕まることもあるので注意しよう。

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