\タイ人が日本語で答える"ANNGLE-Q"/
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日本食レストランの新境地!?”OISHI EATERIUM”に行ってきた

Oishi Eaterium
日本食レストランの新境地 - Oishi Eaterium

タイのOISHIといえば、飲食業界の巨人。清涼飲料水からレストラン、デリバリーフードまで幅広く取り扱っているタイ企業です。社長であるタン・パーサコンティー氏は自身をキャラクター化し、全面に押し出したCMなどで非常に知られた存在です。そのOISHIは日本食食べ放題レストランを経営していますが、最近になってエンタメ要素の強い店舗ができたので行ってみました。

入り口はこんなかんじ。奥に見える日本語、わかりますか?

タイ人が好きな”食べ放題”

場所はCentral Grand Rama 9の7階、奥まったところにあります。回転寿司やHOLLY’S COFFEEの裏手、ゲームセンターの横になります。ここには以前もOISHIのビュッフェがあったのですが、店舗を大幅に改装して新しいスタイルにしたようです。料金は659バーツ(+税サ)で食べ放題。お刺身からサラダやスパゲッティ、焼き飯、炒め物、串揚げ、鉄板焼き、その他にデザートも充実しています。お店の作りはカラフルでポップな感じ、日本を強く意識したモチーフや言葉を使って雰囲気を盛り上げている感じです。

こちらは手巻きスタンド。注文すると、アイスクリームを立てるようなスタンドに手巻き寿司を入れてくれます。

マグロではなく、鮭の解体ショー

席にはこのようなカードがあり、オーダー式のメニュー(鉄板焼きなど)はこのカードにあるバーコードを使ってオーダー&配膳してもらうシステムになっています。

裏面に使い方が記載されていますが、英語とタイ語併記なのでありがたい。

これだけでは今までのOISHIビュッフェと変わらないなぁ、というところですが、なんと、このお店では「サーモンの解体ショー」が開催されています…。マグロじゃなくてサーモン。でも、お客さんたちは大喜びで写真撮りまくり、人だかりがすごくて近づけないほどでした。

正直、お味は★3つというところですが、話のネタには面白いかと思います。あと、子連れで行くにはちょうどいいですよ。周囲も家族連れが多く、ちょっとしたファミレス状態なので。

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ライター
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photo by : chiangmai.cmu.ac.th
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