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インドで事業展開するなら【どこ】が最適か? 薬局店長のINDIA訪問記(中)

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サワディーカップ!薬局小僧のいいだです。 前回のインド記事に続く第2弾。インドの地域別特徴まとめ!

インドに進出するなら、どの都市が最適なのか。一口にインドと言っても州により法律も制度も異なります。そこで、現在進出している900社弱の日系企業の動向を踏まえて、小僧と一緒に地理的な戦略を考えてみましょう。

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あなたなら、どこ?インドの地域別特徴まとめ

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さらに、それぞれの地域ごとに小僧が感じた特徴をメモするとこんな感じになります。

■ムンバイ:インド屈指の商業都市、国内No1の人口を誇るムンバイは、地理的な環境と人材の質から、輸出入関連、資本集約型の仕事に向いている。優秀な人材とインフラが安定しているのが魅力。

■デリー:日本人居住者数の多さから、日本人相手にビジネスをするなら有力候補。地理的にはモノを動かすビジネスには向いてないかも。

■バンガロール・チェンナイ:日本人が生活するためのインフラもあまり整っていないようだ。しかしその分、新しいビジネスをするチャンスも多いのではないか。

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以上が、小僧がムンバイを訪れ、仕入れてきた地域別特徴のまとめ。インド進出を検討している方のためになったら嬉しいな。さぁ、次回は最終回。インドの薬事情と、雑記をまとめようと思います。名付けて「インドの薬って、どうなの?」(笑)・・・
チョークディーカップ。

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