タイで多店舗展開する4大コーヒーショップとは?

タイの4大サードプレイス
タイの4大サードプレイス
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「サードプレース」という言葉はスターバックスが作った有名な言葉ですが、今や全世界のコーヒー屋さんが使うようになりました。そして、タイも年々サードプレイスが増える時代になりました。

今回はタイ国内で多店舗展開する4大コーヒーショップをご紹介。

ture Coffee / トゥルーカフェ:100店舗

インターネット・プロバイダーでもあるTRUEのトゥルーコーヒーは、モダンなデザインで、若いネット好きが集う場所というのがコンセプト。

true coffee

true coffee

Coffee World / コーヒーワールド・100店舗

基本的に甘くてタイ人好みのコーヒーを出す「CoffeeWorld」。コンセプトは便利でお洒落な、高級リビングにいるような雰囲気をイメージしているようです。

CoffeeWorld

CoffeeWorld

Starbucks / スターバーックス:タイ国内200店舗

家と職場との間にあるおしゃれな空間を作る「スターバーックスコーヒー」。タイでも世界のコーヒーを揃え、定期的にプロモーションを打ちながら、バリスタのフレンドリーな接客を誇るお店。

STAR BACKS COFFEE

STAR BACKS COFFEE

Cafe Amazon / カフェアマゾン:800店舗

全店舗の85%がフランチャイズで、タイ国内最大店舗数を誇る「カフェアマゾン」。主にガソリンスタンドで店舗を構える同店舗は、運転手の休憩場所として、日本でいうところの”道の駅”的な存在。

cafe Amazon

cafe Amazon

あっちこっち見ても、カフェだらけなバンコクの街。そして、今後も減ることなく、むしろ増えていく一方。美味しいコーヒー以上に、何か差別化が図れるものが求められる時代になりつつある。カフェ市場は今後も注目すべきであろう。

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