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日本の「マルハン」出資の在カンボジア銀行がミャンマーに店舗開設へ!

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日本のパチンコチェーン「マルハン」の出資で、カンボジアの首都プノンペンで商業展開する「マルハンジャパン銀行」が、年内にもミャンマー最大の都市ヤンゴンに一般顧客向けに店舗を構える計画であることが分かった。関係筋が明らかにした。マルハン側もすでに駐在員事務所開設については公表をしている。

ミャンマーは隣国タイから最多の5万人が観光旅行などに訪れるなど今後、経済が活性化すると判断した。マルハンは今年、シンガポールに投資拠点となる「MARUHAN INVESTMENT ASIA PTE」を設立。これまでのカンボジアに加え、ミャンマーとラオスへの進出を検討していた。

カンボジアの「マルハンジャパン銀行」は2008年設立。増資を経て現在の資本金は7400米ドルで、カンボジア国内約30行の商業銀行中、最大規模。マルハンの全額出資。

民主化が進むミャンマーへは、タイを含む複数の国の金融資本が進出を検討している。マルハンではいち早く足場を固めることで、市場を確保したい考えだ。ミャンマーでは、カンボジアと同様、低所得者層向けのマイクロファイナンス事業を展開するものと見られている。

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