2015年末、野菜を食べるカレー campがタイ初進出!

野菜を食べるカレーcamp
野菜を食べるカレーcamp
ビジネス

カレー専門店チェーン「野菜を食べるカレーcamp」が2015年11月16日、バンコク都心にあるショッピングモール「サイアムパラゴン」にタイ1号店をオープンする。

野菜がメインの新感覚カレー店

「野菜を食べるカレー camp」は2007年創業。2015年7月現在日本国内で22店舗を展開中(直営・フランチャイズ)で、キャンプ場をイメージした個性ある店内と客前でライブ調理するカレー店として人気を誇っている。

出典:Facebook(camp)

出典:Facebook(camp)

タイへの進出はコンサルティング会社マッチング&リレーションシップ・コンサルティングが担当し、数年内にバンコクで3店舗を展開する計画だ。

カレーはタイでイケる!?

タイ国内で展開する日系カレー店といえば2008年にタイ進出を果たしたCoCo壱番屋。同社はタイで老舗の日本料理店「FUJIレストラン」とタッグを組み、巧妙なマーケティング戦略で”日本式カレー”をタイに定着させつつある。

カレーという飲食分野の特徴は何より回転率が良いこと。そして味が明確で分かりやすいことだろう。

ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」は、どこの料理よりも繊細な味を持っている反面、味覚の文化が成長しきっていない途上国では味の深みである”コク”や、ダシにおける”うまみ”という質へのこだわりはなかなか伝わり難い。

それに対し「日本食」であるカレーはとにかく味が明確で、食べるとすぐに”これが日本式カレーか!”というイメージがつきやすい。タイでCoCo壱番屋が成功したのも”分かりやすい味”であることが大きく影響しているように思える。

そんな中で「野菜を食べるカレーcamp」はタイでどのような展開を見せるのか・・・

source:https://www.facebook.com/curry.camp

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