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バヤリースの人気はタイの有名社長によって復活するかもしれない

タン社長がバヤリースを買収
タン社長がバヤリースを買収
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タイの日本ブームの火付け役こと、イチタン·グループの最高経営責任者タン氏は2億4000万バーツ(約750,240,000円)で、サニーハーブインターナショナルビバレッジ株式会社(『バヤリース』というオレンジジュースを販売する会社)から製造方法や商標などを買収することを発表した。

買収したマーケットは世界15カ国

今回の買収はタイ国内ではなく、カンボジア、韓国、カナダ、ミャンマー、フィリピン、マレーシア、シンガポール、米国、中国本土、インド、香港、バングラデシュ、インドネシア、台湾、ベトナムの15カ国の市場が含まれる。

日本ブームの火付け役こと名物社長のタン氏
日本ブームの火付け役こと名物社長のタン氏

地元メディアが行ったインタビューでは「96年という歴史を持つ”バヤリースブランド”を取得することは、我が社にとって大きな価値をもたらす契約であり、思った以上に高価ではなかった。」と語ったタン氏。

また、「フルーツジュースブランドを私達の新たな自社商品として拡大し大きな利益を得ることができる。」と、オレンジジュースブランドとして世界的にも定着している”バヤリース”というブランド名を大きく評価した。

低迷したオンレンジジュースブランドの復活劇となるか?

他の清涼飲料ブランドとの競争に対抗できず、バヤリースは1980年以降人気が低迷していた。そんな中で、タイ国内での日本茶販売で一躍有名になったタン氏が新たにフルーツジュースのマーケティングを開始することには誰もが期待を持っている。

同氏は重ねて「高い評価を得ているブランドを購入することは、ゼロから自分でブランドを開発するよりも簡単で、自社の飲料事業を拡大するためには最善の方法だ」と語った。

イチタン式のバヤリースの発売は2015年から開始

イチタン式のバヤリースは来年から輸出が開始する。また、同社は新製品を確実にサポートするためアユタヤ県の工場の近くに121600平方メートルの土地を購入、THB1.4億を投資し新たな製造工場を建設する計画も発表している。

source:
http://bit.ly/RNKW8J

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