世界に魅せる伝統日本文化の演出!いけばな「草月流」がタイの母の日に捧げた巨大な竹アート

草月流いけばなの展示会

8月2日からタイ母の日8月12日翌日までの期間、いけばなの「草月流」がアジアで初めてとなる大規模な展示会を開催中。バンコクのショッピングモール、エンポリアムデパートにてー

日本のアート文化「いけばな」草月流の海外展開

「草月流」は日本の近代華道とも言われ、全国に49支部、海外に100支部以上をスタディーグループ構える由緒正しき日本のいけばな文化の家元。

その「草月流」が、タイの母の日に捧げる今回の作品はこれまでの海外展示の中でも最も大規模な演出を展示。メイン展示会場の1階には全長5メートルをこえる竹の巨大いけばなを配置し、グランドフロアから1階のメイン展示会場まで多岐にわたる様々な作品を見ることができる。

「型」にとらわれることなく、常に新しく、自由に、その人の個性を映し出す「いけばな」として、前衛的でダイナミックな作風を特徴としている「草月流」いけばなの世界をこの機会に是非。


エンポリアム展示スペースでアートをじっくり楽しむ方法

エンポリアムデパートの展示スペースは他のショッピングモールに比べ、若干狭い吹き抜け空間ではあるが、フロアの脇にあるエスカレーターを使って作品を高いところから見ることができるのが特徴。

迫力のある巨大オブジェのスケール感を、3段階の高さと、様々な角度で感じることが出来る。特に今回のようなスケール感がたまらない芸術作品はエスカレーターを使い上から見てみるのも面白い。

See Also
JAPAN EXPO 2017

いけばな 草月流
初代家元・勅使河原蒼風が、形式主体のいけばなスタイルに疑問を抱き、「個性」を尊重した自由度を高めた表現を求めたことから、初代家元勅使河原蒼風によって1927年に創設。現在は日本全国に49支部、国外に約120支部のスタディーグループを運営している。

草月流オフィシャルFacebookページ

草月流オフィシャルウェブサイト

© ANNGLE THAILAND All Rights Reserved.

 

Scroll To Top