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水面下の都市、バンコク「Let’t Panic」が本気でふざけている

水面下の都市、バンコク「Let’t Panic」が本気でふざけている

現在開催中のMBK向かい、現代美術館BACCで開催中のLet’t Panick! のオープニングに行ってきました。

ゲストキュレーションは、Design for Disasters.各分野の若手アーティストや大学講師などから構成され、テーマはなんと「水面下の都市、バンコク」恐らく雨期前から計画されていた企画。

日本なら、確実に不謹慎て事で、中止になったと思われるこの企画。流石、マイペンライタイランド。本気でふざけてます。

アヒルボートの仕組みで動く洪水ボート

わざわざ、洪水中のアユタヤまで行って撮影。かなりゆるく遅くしか漕げません。

Grey hound デザイナーWrongの作品

Wrong曰く、洪水、放射能対策にも使えるという。(嘘)

nospace Basement tape、Bank君の作品

水の中にマイクとスピーカーが入っていて、沈んだ時の最後の声を2人で、聞き合える作品。ネガティブです。

水に浮く木上都市をジオラマ再現

2011年秋冬バンコクオートクチュールコレクション

BACCは、国立現代美術館。国が主催と言う事???

ゆるいですね。本当に見逃せません。

日本では、ふざけると不謹慎。

タイでは、シリアスすぎると不謹慎。

おどらな損!損!阿波踊りは、日本のものだ。

1/29まで、展示予定。洪水状況で、閉館もあるので、
BACCに問い合わせてから、出かけましょう。

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