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やはり保険は感動よりも詳細内容!?タイの生命保険の新CM

やはり保険は感動よりも詳細内容!?タイの生命保険の新CM

ตอนป่วย...

タイの生命保険のCMといえば・・・

タイの生命保険のショートムービーといえば、タイに住んでいる、興味があるという人であれば一度は見たことがあるかもしれない。有名な映画監督が手掛けていたり国際的な賞を受賞したりしているだけありそのクオリティーはかなり高いと言える。

従来のタイの生命保険のCMはお涙頂戴の感動ストーリーがほとんどな中、アリアンスアユタヤ生命保険がなんとも斬新なショートムービーを公開し反響を呼んでいる。

タイで感動系CMを連発するアリアンスアユタヤとは?

アリアンスアユタヤの売り文句は「保険内容をすべてクリアに説明する」だ。保険の内容を本人に自分の頭でしっかり理解してほしいということからこのサービスに力を入れている。2018年の商品には「クリアなアリアンスアユタヤ」に加え、「追加料金一切なし」の売り文句に二つの新しいサービスが追加された。

①医師が途中で変わっても診察料金等追加料金なし
②アフターケア、手術後の自宅介護サービス付き

病気になった時。保険があったら安心だけど、それが全てじゃない

さて以上を踏まえて話題のショートムービーへ話を進めよう。2018年のアリアンスアユタヤ自社広告ムービー「病気になった時。保険があったら安心だけど、それが全てじゃない」の監督を務めたのはChoojai ka kalayanamitr creativeのプラスィップ ウィッタヤソム氏。このショートムービーの主人公でもある。

対応内容に関する解説
対応内容に関する解説

ストーリーは「プラスィップ氏(本人)が自身の考えたCMストーリー案をアリアンスアユタヤの顔であり重役であるパットラー タウィーチャイワタナ氏にプレゼンする」という形で進んでいく。二人の真剣な会話にはわざとらしく保険の宣伝がモリモリに盛り込まれている。タイ語が分からなくてもなんとなく理解できてしまうのがおかしく、二人のかけ合いに笑いが漏れる。

更に出演している医師や看護師は役者ではなく実際にその職業について働いている人を起用しているという。演者全員が心から普段の自分を演じるのだ。そこにはただ面白おかしいだけでなく彼のこだわりを感じることができるだろう。

このショートムービーは従来にない斬新なアイディアとして注目を集め、公開一日で閲覧回数は100万回を超える話題作品となった。タイ人の中ではこの映画のキメ台詞「#ชีวิตจริงๆมันก็ไม่ต้องเศร้าป่ะวะ (実際の人生ってそんなに悲観的にならなくて良くね?」「#ถ้าคุณสู้เราก็สู้ไปกับคุณ (君が頑張るならわたしも一緒に頑張るよ)」をハッシュタグにしてインスタグラムにパロディー画像を載せる人やツイッターでつぶやく人が続出している。タイ人と仲良くなりたいと思っているあなた、これをハッシュタグに面白画像をSNS投稿してみたらタイ人の心をガッツリつかめるかもしれない。

source:marketingoops

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