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パタヤの街へ訪れる面々「イースト・パタヤ」

パタヤへ越した12年くらい前は、ここイースト・パタヤはもちろんのこと、ダウンタウンでも渋滞なんかはほとんどなかった。数年ごとに移り変わるパタヤへの訪問客の国籍。その人種によりパタヤの顔が移り変わってきた。山側に位置するイースト・パタヤから海側のパタヤを「人種」をポイントに俯瞰してみた。

パタヤを訪れるロシア人

自分がここに来て最初に出会ったのはロシア人の大型旅行客だった。観光バスの乗客は全部ロシア人。主にドイツ人が多かった北パタヤと北欧の溜まり場であったジョムティエンはガラッとロシア人に乗っ取られた感じであった。ロシア人で印象に残ってるのは、しょっちゅう夜中に海でアベックが全裸で初めてしまい、おまわりさんに捕まる事件が多かったこと。自分が見た印象では、ともかくバー(Bar)には入らない。ゴーゴー(GoGo)にも入らない、でも繁華街に繰り出して、7-11でビールを買って歩き飲みしている。大騒ぎして誰に迷惑をかけるわけでもなく、暴れることもほとんどないので、自分は彼らを嫌いではない。

パタヤを訪れる韓国人

2番目の人種の波は韓国人であった。それまで、観光バスの窓越しに見える顔は白い肌のロシアばかりだったのが、白い肌の韓国人にガラッと変わっていった。他の場所と同様、彼らが多く住み始めたのは日本人が多く住む北パタヤの周辺であった。観光客だけではなく、近くに サムスンの工場がある関係で住んでいる方も多い。ロシア人とは違い、バーやゴーゴーで飲んでいる方が多いのだが、気が短いせいか店で問題を起こす事が多かった。

一時は多くのワォーキング・ストリートの店で韓国人入店禁止の店があった。中には日本人だと偽って入店する人もよく見かけた。韓国の方は和食が好きなようで、和食屋さんや和風喫茶店で良く見かけた思い出がある。自分は朝鮮料理は好きなのでこの村にある韓国料理と北朝鮮料理屋はよく利用する。そこで、嫌な思いをしたことは一度もないので、自分は彼らを嫌いではない。

パタヤを訪れる中国人

3番目はもちろん中国人の超大型団体。ともかく何台も連なる大型観光バスで乗り付けてくる。しかも、そんな大型が通行していけないような小道にまで入って来てしまうので、ダウンタウンは大渋滞の日々が始まる。

本当に海に行っても、デパートに行っても、周辺の観光地行っても中国人だらけ。よくもここまで人がいるなーって感心するくらい中国人づくし。当初はどこでも大声で話はするし、割り込みはしてくるし、人が食事中のテーブル越しに写真とか撮ってるし、考えられないことばかり起きていた。ただ、観光地で出会った中国人のガイドさんと話したら、中国は人が桁違いに多いので大きな声で話さないと自分の意見は聞いてもらえないし、並んでたらいつまでたっても自分の番なんか来ないんですよ。と説明され、妙に納得してしまった。

寺院への出入り禁止等、色々やらかしてくれたが、時が立つにつれて、それらの迷惑行為は減っていった気がする。彼らに直接色々と迷惑は被ったが、個人的に悪人たちではないのは理解できたので、個人単位や家族単位の中国人は嫌いではない。でも団体はちょっと〜〜って感じである。それは日本人の団体もアメリカ人の団体も同じこと。

COVID-19の影響で中国政府が中国人の国外旅行を禁止しため、その中国人も数週間前からピッタと姿を消し、ダウンタウンの渋滞はゼロ。デパートや観光地もゼロ。昔懐かしいパタヤに戻っている。もちろんそれによる経済に対する影響も大きいことであろう。中国人だけをターゲットにした商店も多数あるので、それらの店の行く末はとても心配である。

パタヤを訪れるインド・アラブ人

そして今は、それまで中国人の壁で見えなかった、インド・アラブ人が目立つようになった。アラブ人は特に何もないのであるが、凄いのはインド人。8人でバーに来て座りビールは小瓶3本しかオーダーしないとか、7-11でやたら会計時にあーだこーだ揉めて、コーラ一本買うのに10分以上かけたりしている。一体コーラに関して何をそんなに店員と話す事があるんだ?

しかも一本のコーラに5ー6人で寄ってたかっている。これが今までの中で一番迷惑と言って良いだろう。ただ絶対量は少ないので、そんな場面にぶつかったら、運が悪いと思うことにしている。

さて、次なる人種はどこの国か?内心楽しみにしている最近である。

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