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東南アジア発Jリーガー発掘プロジェクト!タイ東北部ウドンタニーでクリニック開催

今回は滝澤邦彦選手がゲスト指導

東南アジアからJリーグ選手を排出するために設立されたJDFA(Japan Dream Football Association)が主催するタイの小学生を対象としたサッカークリニックが12月8日、タイ東北部にあるウドンタニーで行われた。

同団体はJリーグ・ガンバ大阪で長く活躍し、タイリーグでも3年間プレーした経験を持つJリーグアジアアンバサダーの木場昌雄氏が代表を務めるもので、昨年からタイをはじめとする東南アジア諸国で定期的にクリニックを開催。今年もすでにバンコクとチェンライでクリニックを開催している。

今回はゲストとして、名古屋グランパスなどで長く活躍した元Jリーガーで2010年よりタイリーグでプレーする滝澤邦彦選手も指導にあたった。

滝澤邦彦選手(左)もゲスト参加
滝澤邦彦選手(左)もゲスト参加

ウドンタニーの小学生120名が参加!

タイプレミアリーグ並びにウドンタニー県・市・地方自治体の全面協力により実現した今回のクリニックには、現地の小学生約120名が参加し、元Jリーガーの二人から指導を受ける貴重な時間を過ごした。

今後もクリニックはタイをはじめとする東南アジア各地で行われる予定だ。

[box type=”shadow”]【木場昌雄氏のコメント】:「今回もたくさんの方々のご協力のもとクリニックを開催することができ感謝の気持ちでいっぱいです。ウドンタニーの子供たちは元気で明るく将来性を感じる部分が多くありました。この機会を通じて少しでも夢や目標を持ってチャレンジする気持ちを持ってもらえたらと思います。

今後もJDFA活動を通じてサッカーの持つ大きな力を発信し続けていけるよう進めていきます」
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