2月6日から3日間に渡って開催されたタイ最大級の日系イベント「JAPAN EXPO 2015」。総来場客数は50,000人以上にものぼり、オフィシャルサイトでは既に来季の開催も決定しているようだ。

現場で改めて感じたタイでの日本ブーム

タイで日本の渡航ビザが解禁されて以降、一部では日系イベントの集客が落ち着いたとの噂も流れていた。しかし、今回の「JAPAN EXPO 2015」はそれを覆すほどの賑わいぶりで連日多くの来場客で賑わった。

とくに人が密集していたは一般人参加のコスプレイベント。ド派手なコスプレイヤーを一目見ようと熱狂的なファンがメインステージ付近に集まって盛り上がっていた。日本のアニメ人気はやはり万国共通。

日本を感じたTEAMLABの展示ブース

100社近い企業のブースが並ぶ中でもっとも日本らしさを醸し出していたのは、日本を代表するウルトラテクノロジスト「TEAMLAB」のプロジェクションアートかもしれない。自分の書いた絵が即時マッピングされる「お絵かきピープル」は、一つのアトラクションとして絶えずタイ人が行き来してた。

メインは留学生支援とジョブフェア

さまざまな日本関係の展示が行われ、三日間に渡って開催されたJAPAN EXPO。よく見ると出展者の約半分近くは留学や就職関係のブースで、タイの学生向けの学校・企業の合同説明会のような雰囲気でもあった。

とはいえ、日本好きのタイ人がバンコクの中心部にこれだけ大勢の集まった事は素晴らしいこと。依然として日タイはインバウンドブームが続いていますが、タイ国内での日本ブームも今しばらく続きそうです。

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