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タイ生活基本情報のすべてをつめ込む-ケータイ電話の基本(前編)

バンコクエチケッツ

第一回のその一
※1タイの携帯電話・・・タイの携帯電話は主に通信方式としてGSMという方式を採用しています。GSMは世界のほとんどの国で使われている第二世代携帯電話(2G)規格ですが、近年普及した3G回線ほど利用効率は高くありません。今年から一部地域限定で最新技術である4Gの利用開始がされるなど、タイの通信事情はますます良くなっていく様なので期待したいですね

※2どうしたの急に?・・・突然はじまったこの漫画はタイの漫画家・佐野エチケットとanngleの連載作品です。皆様のご感想や、作品で取り扱って欲しい話題、また原作の提供等がありましたらご連絡下さい。今後ともよろしくお願いします!

※3海外ローミングサービス・・・国際ローミング(Roaming)対応の携帯電話なら、日本からタイへ持ち込んでそのまま使用することができます。ただし料金プラン変更や事前の準備をしておかないと、帰国後に高額な請求が来てしまう場合もあるので要注意!日本で予め設定してから使いましょう。

※4携帯レンタルサービス・・・タイでの携帯電話を購入する必要がない場合、旅行会社や専門業者による賃借サービスも利用できます。購入に比べて安価で日本語携帯が利用でき、お店によってはポケットWiFiのレンタルもあるので短期旅行にとても便利です。

※5安いやつでいいから・・・作者が調べた新品の最安値は約600バーツ(約1,800円)でした。頻繁に海外旅行をする人はマイ携帯を持つと便利です。

※6日本語表示されない・・・タイで購入する携帯端末には基本的にタイ語か英語の二カ国語しか入っていません。意外と語学の勉強目的に効果的だったりします。

※7BTSプロムポン駅・・・バンコク中心部を走る高架鉄道・スカイトレインの駅です。スクムビット・ソイ24とソイ35の至近にあります。

※8エンポリアム百貨店・・・タイの老舗デパートです。こちらに住む外国人や観光客が多く来店します。こちらの本社が作者の昼間の職場だったりします。

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Written by 佐野ETKT

本業は接客だが、漫画に対する熱意も強い。これまで手掛けた街の看板から、ゆくゆくは地域社会に貢献する企画もある。タイの日本人コミュニティーから生まれた、角度の違うサービスマン漫画家・佐野エチケットの新天地での新連載にご注目いただきたい。

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