騒然!トランプと金正恩の歴史的会談の有力候補地にバンコク

TRAMP X KIM タイニュース

海外メディアは、タイの首都バンコクが米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長が会談を行う可能性のある世界の有力候補地9ヶ所の中の1つに選ばれている事を明らかにした。

シンガポールメディアのThe Straits Times の最新の報告によると今回の米国のドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)・朝鮮労働党委員長による歴史的会談に近いとされる関係筋の情報から、会談は恐らくスイスのジュネーブ、そしてその他アジア・東南アジアの都市で開催される可能性が高いと語った。

米朝の歴史的対談がタイで!?

驚くべきことに、タイの首都バンコクはシンガポールと同様に今回の首脳会議が開催される予定である有力候補地9ヶ所の中に含まれている。報告書の指摘によると、バンコクにある米国大使館は世界の中でも米国の外交活動の規模が非常に大きな都市のひとつであり、それと同時に北朝鮮大使館がある世界でも希少な都市のひとつでもある。

いずれにせよ、この9ヶ所の中には中国の北京、北朝鮮の平壌(ピョンヤン)、韓国のソウル、そして北朝鮮と韓国の軍事境界線上にある村・板門店(パンムンジョム)は含まれていない事が強調されている。

先日の火曜日(4月17日)米国のトランプ大統領は、フロリダ州にある別荘マー・ア・ラゴで、米北首脳会談の場所として詳しい場所の名前には言及しなかったものの、現在候補地を5つに絞っている事を明かしその適切性を検討していると発表した。

トランプ大統領と金氏との会談は6月初旬あるいはそれ以前に開催される予定である。

source:bangkokbiznews

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